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  避妊というと、コンドームが頭に浮かぶ人が多いと思います。 でも実はあまり知られていないもっと違う避妊方法があるんです。 その避妊方法を使えば、男性に任せっきりだった不安な避妊も 女性が主導権を握ることが出来るのです。今回その方法を3つご紹介します。

避妊方法@ピルのメリットと最高を誇る避妊率のすごさ!

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ピルとは卵胞ホルモンと黄体ホルモンという 2つの女性ホルモンが含まれた経口避妊薬です。 毎日飲むことでホルモンの分泌を調節し、 排卵や受精卵の着床などを防ぐ作用があります。 きちんと服用すれば、約99.9%もの避妊効果があるため、 コンドーム以上に安心で、失敗がなく 安全かつ確実な避妊法と言えます。 ピルというと産婦人科でしか貰えないと思っていませんか? 実は今ネットでも簡単に購入できるんです。 海外サイトから安心の保証付きの日本のサイトまで様々です。 しかもネットで購入すれば産婦人科で掛かる金額よりはるかに 安く手に入れることが出来ます。 産婦人科で処方して貰う場合は、健康保険の対象外になり、 国から負担をしてもらえない為10割全てを負担することになり 女性からするとかなりの金銭的負担にもなっちゃいます。 ピルを飲めば毎日基礎体温を測る暇がない人にも 自分で排卵日を調整することが出来るので楽で確実です。

避妊方法A殺精子剤の避妊率は?その使い方と効果持続時間を調査!

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殺精子剤とはその名の通り、精子を腟まで行き届く前に 殺してしまうお薬のことです。 フィルムタイプになっており、性行為の15分前には挿入をしておかなければ なりません。 持続時間や大体2〜3時間程度。 薄く透明なフィルムなのでスグに溶け、ジェル状になります。 また、ジェルやクリームなどと異なり、 塗布する必要がないことや使用後に洗い落とす 必要がないため手軽に使用できます。 しかし、その避妊率はやや低めの94%。 性行為前に挿入する手間と、殺精子剤だけでは不安なので、 コンドームとの併用を推奨されています。 ピルが体に合わない人にはコチラがおすすめです。

避妊方法B避妊具を装着する(リング、ミレーナ、ペッサリー)

避妊具には主に3つがあります。

リング

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IUDやIUSと呼ばれ、産婦人科で装着してもらう必要があります。 装着が不安定な最初の2ヶ月はコンドームによる避妊が必要になRます。 一度の使用期限は2年〜5年と言われ、出産経験がない女性は 装着すると痛みを伴う場合があるデメリットがあります。

ミレーナ

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2014年9月から過多月経の治療に対してのみ保険適応となっています。 ミレーナの副作用として、月経周期の異常や不正出血など約88.8%の方に 何らかの月経異常が出ることがあるそうです。 こちらも産婦人科により装着してもらう必要があります。 出産経験のない人は痛みを伴う場合があります。

ペッサリー

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子宮の入り口に装着するゴム製のフタのような避妊器具で、 子宮への精子の侵入を防ぎます。器具に殺精子剤を塗り、 セックスの前に自分で装着する必要があります。 射精後約8時間はそのままにし、そのあと 24時間以内に取り外します。 きちんと洗えば繰り返して使うことも可能です。 産婦人科にて使用方法について指導を受ける必要があります。 避妊率は80%程度で完璧とは言えません。 また慣れないうちは装着が難しく、きちんとした使用方法が 出来ずに避妊失敗するというリスクもあります。 以上排卵日を気にしなくても避妊できる3つの方法をご紹介しました。 まとめると、一番リスクがなく安全なのはピルです。 女性の手間や負担を考えた場合でも私はピルをおすすめします。 パートナーと2人で安心してセックス出来る方法を是非2人で 探してみてください。 望まれない妊娠を防ぐためにも、パートナーとあなたの未来の為にも コンドーム以外にも避妊方法があることを知っておきましょう。
ピルの服用は、薬効によって人工的に生物学的プロセスを制御するため、

確実性は下がるものの、依然有効な手法であって、事後避妊として広く実践されている手法です。 この薬は、通称、アフターピル、モーニングピルと呼ばれています。世界的にもっともポピュラーなのが、「アイピル」です。

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